(株)庭の音 庭木の剪定 三鷹, 調布, 府中

庭木の剪定専科 (株)庭の音

森のような庭を維持したい方へ、春剪定のススメ。

森のような庭が、私は好きです。ただの「おい繁った」庭ではありません。敷地内に木々の枝が納まり、適度な日差しと風、暖かい木もれ陽、涼しい木陰。。

しかし、そんな庭の維持には、失敗するパターンが大きく分けて2つあります。1つめは、大きな木は手に負えないという不安から、木を小さく切ってしまうこと。2つめは、透かし剪定にかかる負担のせいで、定期的な管理をしなくなること。

1つめの失敗、木を小さくしすぎてしまうこと。なぜそれがダメかというと、切られた木は、反抗して暴れる枝を出すか、あきらめて自ら枝を枯らせるか、そのどちらかになるからです。暴れる枝というのは元気すぎて調和を乱し、切る前よりかえって醜くなります。元気すぎる枝を出さない場合は弱ってしまう。部分的に、あるいは全部が枯れてしまうこともあります。

2つめの失敗、大きな木のそれぞれの枝にキレイすぎる透かし剪定をしてしまうこと。なぜそれがダメかというと、高額な費用がかかることと、自然のままの素朴な味わいを損なうからです。透かし剪定による人工的な仕上がりは、森の木もれ陽とは違います。そして夏に樹皮が日焼けしてしまう弊害もあります。私の考えは、透かそうと思って剪定するべきではなく、剪定した結果として自然に枝が透けるのが良いのです。

では、どのようにして庭木を剪定維持したらいいのか、お話します。  詳しく見る >>


庭の音(にわのおと)とは、私の想いを言葉にした社名です。庭木の揺れる小枝に音を感じてほしい…。幹から枝先までの曲線美、樹木そのものの美しさ。山の木を見るように、庭の木を楽しむ。風に木々がささやき、その息吹と暮らす。そんな四季の時間を、剪定技術でご提供いたします。

(株)庭の音代表取締役:斉藤吉一



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