植木屋(株)庭の音・三鷹市/調布市/府中市/世田谷/杉並の庭木 剪定 造園

庭木の剪定専科 植木屋 (株)庭の音

庭木植木の剪定費\23,500-より。庭木一筋25年。s44年2月生まれの私、 斉藤吉一が受付、見積り、施工を全て責任対応します。三鷹・調布・府中・世田谷・杉並なら 植木屋 (株)庭の音にご連絡ください。電話080-1295-8767ショートメール対応)。 メールはコチラ。留守番電話0422-27-7430

庭の音という社名は、あなたの庭に音を感じてほしいという想いから名付けました。光と風が動く小さな小さな森(庭)から、小枝のささやき(音)を聴いてほしい。そして、「サッパリした」「スッキリした」ということ以上の価値を、感じてほしい。そう考えています。

庭の音(私の住い)は三鷹市大沢五丁目。東京天文台と調布飛行場の間の野川沿いにあります。妻と子供3人の5人家族で暮らしています。新潟出身の父は企業サラリーマンでしたが78才で亡くなり、母は認知症のためグループホームに入所しています。

私は子供の頃、父と母と妹の4人で、大沢三丁目に住んでいました。ICUとスバルの裏です。大沢台小学校、三鷹二中、府中高校、そして専門学校を卒業し、コンピュータープログラマーを経て、25才で転身、庭師の親方に入門します。それ以来、肉体労働一筋、これが一番自分に合っていると思います。

唯一といっていい趣味はゴルフですが100を切ったのは2回。いつまでたっても上手くなりません。音楽が好きで、子供の頃はフォーク(サラサラヘアの長渕剛やフサフサヘアの松山千春)、中学で洋楽に目覚めベストヒットUSA世代、高校ではロック(モトリークルーやガンズアンドローゼス)、20代ではジャズが好きになり、最近ではテレビ「らららクラシック」をよく見ます。 2008年からジム(筋トレ)に通い始め、この仕事が生涯現役でいられるように地道に鍛えています。

さて植木屋歴ですが、親方に入門したのは1994年、独立して庭の音を開業したのが1998年。未熟でしたので、学ぶ経験をお客様からさせていただいたことに感謝しています。2003年から人を雇い、私含め3人体制で営業していたときもあります。そのうちの1人は2008年に独立し、時々一緒に仕事します。2008年以降、人は雇わず、庭の音は、実質私1人です。

少し話を戻しまして、入門先の親方はやわらかな枝ぶりに仕上げる剪定の名手でした。太い枝を切り、木を小さくしながらもゴツゴツさせない。今でもそれがお手本です。ですが、いろいろ自分なりに悩み試行錯誤してきました。勢いの強い樹種の枝をどうやっておとなしくさせるか。逆に弱りやすく枯れやすい樹種をどうやって小さくするか。場所や環境によってもいろいろな違いがでます。未だ日々精進の途中です。

私の好みは、「カチッ」と「スカッ」とさせるより、「フワッ」と、ユラユラして、チラチラさせる。そんな仕上りが好きで、それを任意のスペースとサイズに収めるのが、私の理想です。 といっても、お庭の事情は様々。お客様のご要望も様々です。最優先に、そのリクエストに応えたいと思っています。

お見積もりは無料です。費用の目安はこちらのページにございます。 電話080-1295-8767ショートメール対応)。 メールはコチラ。 留守番電話0422-27-7430
是非、あなたからのご連絡をお待ちしております。

左上MENUには、剪定の動画や、剪定の考え方や方法や理念、よくあるご質問、いろいろな管理方法など、様々なページをご用意しております。 最下段MENUには、私の自己紹介、画像集、私の執筆しました書籍のご紹介もあります。 是非お読みいただければと思います。

お会いできる日を楽しみにしております。

(株)庭の音代表取締役:斉藤吉一



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