ご要望ベスト3♪


新規のお客様からのご要望で多いのは、
1、木の形が崩れたので直してほしい
2、木を小さくしてほしい
3、ジャングルの庭を変えたい
主にこの3つです。

形の崩れた木を直すには、
その木が元々もっている輪郭に近づけること、汚い切り口を取り除くこと、勢いのある暴れた枝をなくすこと、直線的なロボット枝をなくすこと等です。その後、中心から放射するように枝の向きをそろえる剪定、切り口をなるべく見せず、「切ったように」見せない剪定を施します。
木というのは、それ自身で形を崩すことは少なく、ほとんどの場合は人為的なことが原因です。それを取り除いてあげると、本来の美しさが戻ります。

木を小さくというご要望の理由は、
敷地からはみ出て迷惑になっている、建物や他の木にぶつかっていて見苦しい、高くなりすぎて不安、倒れるのではないかと心配、等が多いです。
大きくなってしまった木を小さくするには、残す枝葉の量とバランスが大切です。剪定後に弱らせないようする配慮と、逆に、弱るどころか剪定後に強く暴れて枝が伸び場合があるので、そうならない配慮の2つが必要です。弱らないように、暴れないように、その両方を考えた枝葉量を残して剪定します。
木は芽吹きのタイプがそれぞれ違っており、それによって剪定後(小さくする場合の)の樹形が違います。この点は、小さくする度合いをご相談してから剪定いたします。

ジャングルの庭。
これは、だいたいご想像がつくと思います(笑)。これを変えるには、それぞれの木(植物)を分離させることが第一です。やたらに切って明るくしすぎる必要はありません。高い木、低い木、草類、そして建物。それぞれが分離されて、それぞれのスペースに収まっていれば鬱陶しさを感じません。隣接する木の、横方向と縦方向に邪魔しあっている枝を整理し、そのあとで、それぞれを剪定すれば景色は全く変わります。

幹から枝先までの曲線美、樹木そのものの美しさ。山の木を見るように、庭の木を楽しんでほしい。風にささやく木々をと日々を暮らしてほしい。そんな私の想いを込めて、庭空間をご提供いたします。

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庭木の剪定「庭の音」 斉藤吉一




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